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エコキュート土台基礎工事 施工例 オール電化リフォーム 大阪狭山市

大阪狭山市のT様邸オール電化工事をさせていただきました。

当社所在地よりすぐご近所にお住まいのT様邸で、オール電化(給湯=エコキュート、コンロ=IHクッキングヒーター)の工事をさせていただきました。

エコキュートは三菱さんのSRT-HP37W2、IHは東芝さんの、BHP-M47CSをお選びいただきました。

東芝さんのIHはあまり当社では扱う事が少ないですが、良い商品だと思います。
デザインも良いし、機能も豊富な上、火力調整が指先ワンタッチで本当にスムースに操作できる優れものだと思います。

本日のブログは、エコキュートの土台基礎が出きるまでの様子をご紹介させていただきます。
貯湯ユニットの重さは水を貯めれば数百㎏以上の重さになりますので、土台基礎はしっかりと作らねばなりません。時折、エコキュートの土台にブロックを使用したりするのを見かけることがありますが、あまり感心しません。沈下による傾きや、ひどい場合は転倒することもあります。また、静加重の時は大丈夫でも、地震等の負荷が加わった場合非常に怖いと思います。

施工編:地面がモルタル(コンクリート)の場合

設置したい場所の地面がコンクリートで覆われているようなお家は結構多いかと思います。↓

この場合、コンクリの厚みが15cm以上あって強固であれば、そのまま利用することもありますが、モルタルが薄くて頼りない時はコンクリカッターで切って一旦壊します。

↓カッターで土間コンを切っているところです。こちらの場合、モルタルの厚みは3センチくらいで薄かったので壊しました

 

↓土間コンをはつり終え、地面を掘り返しているところです。

 

地面の土を掘り返し(10cmくらい)、よく突き固め、砕石を敷き詰めて基礎の下地を作ります。その上に1枚目の基礎台を置きます。↓

 

さらに2枚目を上に載せて両方をボルトでしっかりと固定し、隙間にモルタルを施してきれいに仕上げます。写真では2枚目の基礎台しか見えていません。↓

 

あとはエコキュートの貯湯ユニットを設置し、配管や配線をつないで完成へと向かいます。↓

 

完成写真です↓。手前のヒートポンプがあるところにプロパンボンベがありました。本日は午前9時から始めて、午後3時に終りました。これは結構早いペースです。

無料にてさせていただきます。

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