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ダイキン・エコキュート、EQN37MFVと、パナソニック・IH KZ-J60XS (オール電化リフォーム 施工例 羽曳野市

エコキュート、IHクッキングヒーターでオール電化の工事をさせていただきました。

昨日まで雨続きでジメジメ、ジトジトとうっとおしいこと甚だしい・・・
まあ、よく降ってくれました。
屋外の作業が多い私たちですが、本日のオール電化の工事ではうって変わってすっきりとした青空で助かりましたが、早くも蒸し暑い季節の到来を感じさせる一日でもありました。

↓ダイキン・エコキュート、EQN37MFVと、パナソニック・IH KZ-J60XSの取り合わせでした。

今年は昨年ほどの猛暑にはならないそうですが、梅雨明けでもない時期からこの暑さですから、節電が叫ばれる中、電力の受給バランスが崩れてしまわないかどうか少し心配でもあります。

特に節電しなければならない時間帯は昼間や夕方です。エコキュートを導入すると《はぴeタイム》という電気料金契約に変更されますが、この契約は平日の昼間だけが通常の電気料金よりも高く設定されています。

逆に電気が余る夜間や早朝は通常の3分の1という低価格になっています。
これは需要が最大を迎える昼間に電気使用をひかえてもらい、逆に電気が余る夜間は《気になさらずにお使いください》ということを目的としているからなのです。

エコキュートは電気が余っている夜間、早朝にお湯を作って貯めておく省エネ給湯器ですから、省エネはもとより、節電にも貢献する給湯器ともいえるのです。

但し、IHクッキングヒーターは調理のたびに電気を使用するのでこれから電気使用のピークが訪れる夏季のご使用は注意が必要かもしれません。

↓エコキュートを設置する前。ガス給湯器のエコジョーズをご使用でしたがエコキュートに乗り換えされました。

すべては原発問題にからんで発展しているわけですが、なぜ15%なのか?などと話題にもなり、論争の火種ともなっているようです。

大阪府の橋本知事が 『15%節電の根拠を示さない限り協力できない。電力会社の言いなりにはならない・・・云々』等などの発言を聞くと、個人的には『時代は変わっていくんやなぁ・・・・』と、しみじみと感じいってしまう今日この頃でもあるのです。

オール電化製品《エコキュート・IHなど》には任意での8年・10年延長保証(有料)がありますが、工事については含まれていません。
そこで弊社ではオール電化工事についての責任施工を誠実に実行していることの証しとして、【オール電化工事10年保証書】を各お客様へ施工後にお渡ししています。

↓保証書にある画像の一部です。
(エコキュートなどの電源を接続している状況を示す写真です。)