今週末まで大寒波がやってきます!お家の水道、凍ってしまう前にチェックしてくださいね⛄
2026.01.20こんにちは、りらいふです。
気象庁の予報によると、1/20(月)~1/25(土)まで今季一番の寒波がやってくるそうです。大阪でも氷点下になる日があるとのこと…!
実は、こういう寒波の時期になると「水道管が凍って破裂しちゃった😭」というご相談が急増するんです。 いつもは週に2~3件くらいなのが、寒波の週は8~12件、つまり約4倍に増えます。
今のうちにできる対策をお伝えしますね!
特に凍りやすい場所、3つあります
①お家の外や北側にある水道管
- どこ?:外壁沿いの配管、給湯器につながっている管
- なぜ凍る?:外の気温が-4℃以下になると凍結リスクが一気に上がります
②床下や断熱されていない部分の配管
- どこ?:お風呂・洗面所・キッチンの床下
- なぜ凍る?:断熱材が入っていない場所は、家の中でも凍っちゃうことがあるんです
③数日お留守にしているお家
- どんなとき?:2日以上家を空ける場合
- なぜ凍る?:暖房を切ると室温が下がって、家の中の配管も凍ることがあります
今日からできる!カンタン3つの対策
①夜だけ、ちょろちょろ水を出しておく
やり方
- 蛇口から鉛筆の芯くらい(直径2mmくらい)の細ーい水を出しっぱなしに
- いつ?:気温が0℃以下になりそうな日の夜(夜9時~朝8時くらい)
- どこ?:特に北側や外壁側の蛇口を優先的に
お財布への影響は?
- 12時間流しても:水道代は約10~15円
- 対策しないで破裂したら:修理代5~8万円
ちょっともったいない気もしますが、破裂するよりずっと安心ですよね。
②配管に”お洋服”を着せてあげる
やり方
- ホームセンターで配管用の保温材を買ってくる(1mで200~300円くらい)
- グルグル巻くだけ!
- 今すぐ対応したい方は:タオルを巻いて、その上からビニール袋で覆ってもOK
- どこに?:外に出ている配管やメーター周りを優先
効果
- 保温材を使うと、凍る温度が-2℃→-7℃くらいまで下がります(当社調べ)
③給湯器の凍結予防機能を使う
お家の給湯器のタイプで対策が変わります!
【エコキュート(電気)をお使いの方】
基本の対策
- 電源ブレーカーを切らない
- 分電盤の「エコキュート」ブレーカーを「入」のままに
- 外気温が3℃以下になると自動で凍結防止ヒーターが作動します
- 停電でもない限り、ブレーカーは切らないでくださいね
- お風呂の循環口より上まで水を張る
- 追い焚き配管も凍結することがあります
- 浴槽の循環口(お湯が出たり吸い込まれたりする穴)より5cm以上上まで水を張っておく
- 残り湯でOKです!
- 長期不在の場合は「水抜き」を
- 2日以上留守にする場合
- 取扱説明書の「凍結予防の水抜き」手順に従ってください
- 所要時間:約15~20分
エコキュート特有の注意点
- ヒートポンプ配管(室外機とタンクをつなぐ配管)が凍りやすいです
- 保温材でしっかりカバーしてあげてください
【ガス給湯器をお使いの方】
基本の対策
- 電源プラグとガス栓を切らない
- 電源プラグをコンセントに差したまま
- ガス栓も「開」のまま
- 外気温が3℃以下になると自動でポンプが作動して凍結を防ぎます
- 給湯器リモコンの電源は「入」「切」どちらでもOK
- リモコンが切れていても、本体の凍結予防機能は働きます
- ただし、電源プラグが抜けていたらダメです!
- お風呂の循環口より上まで水を張る
- 追い焚き機能付きの場合
- 循環口より5cm以上上まで水を張っておく
- 残り湯でOKです!
- 長期不在の場合は「水抜き」を
- 2日以上留守にする場合
- 取扱説明書の「水抜き栓」を使って水を抜く
- 所要時間:約10~15分
ガス給湯器特有の注意点
- 給湯器本体だけでなく、配管も凍ります
- 外壁に沿った給水・給湯配管を保温材でカバー
給湯器タイプの確認方法
エコキュートかガス給湯器か分からない方へ
✅ エコキュート(電気)の特徴
- 室外にタンク(大きな四角い箱)とヒートポンプ(エアコンの室外機みたいなもの)がある
- 運転音:「ブーン」という低い音(主に深夜)
✅ ガス給湯器の特徴
- 室外に薄い箱型の機械が壁に付いている
- 運転音:「ゴー」というガスが燃える音(使用時のみ)
- ガス会社からガス代の請求がある
分からない場合は、りらいふまでお気軽にお電話ください。一緒に確認しましょう😊

